2007年02月08日

手塚治虫「どろろ」と映画「どろろ」の違い

手塚治虫原作のマンガ「どろろ」と映画「どろろ」は、
結末が違う!!

どっちがいいかっていえば、
私はもちろん映画「どろろ」の結末の方が好きで・・・。

ラストの妻夫木聡くんの明るい笑顔と、
柴咲コウの泣き顔は忘れられません!!!

って、
映画を見る人に結末教えちゃうと悪いから、
結末の内容は書かないんだけど・・・!


cover
「どろろ (1) (手塚治虫)

魔神にからだの48ヶ所をうばわれた少年百鬼丸!
安住の地を求める百鬼丸には、常に妖怪がつきまとうのだった!
彼の刀をねらう奇妙な相棒、どろろをくわえて妖怪退治の旅が始まる!
異色の時代劇、第1弾!

ちなみにマンガの『どろろ』は、
農民たちと百鬼丸(妻夫木聡)は、父・醍醐景光を倒します。

そして百鬼丸は、
どろろ(柴咲コウ)を農民たちのもとに残して、
たったひとりで妖怪退治の旅に出るところで終わっています。


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posted by ちほりん at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 手塚治虫「どろろ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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