2007年03月04日

ゲーム「どろろ」

手塚治虫原作の「どろろ」は、ゲーム化もされている。

最初にゲーム化されたのは、PC-8801mkIISR以降だ。
1989年1月10日にクエーザーソフトより、発売された。

アドベンチャーゲームとなっている。
手塚治虫原作の漫画では未完に終わっているが、
その続編(完結編)になっている。

また、手塚治虫の絵柄に極力似せて作られている。


その後、「どろろ」はプレイステーション2で、
2004年9月9日にセガより発売された
(CEROレーティング15歳以上対象)。

ジャンルは、アクションアドベンチャーゲームとなっている。

制作はセガ。
企画・シナリオ・設定はレッド・エンタテインメント。


手塚治虫の原作をなぞりがらも、
漫画版には登場しなかった48体の魔神全てと戦えるようになっている。
そして最後は、ゲームオリジナルの結末を迎える。


年齢制限にかかるような重い設定は、
なるべくしないようにしてある。
手塚治虫原作の漫画「どろろ」よりも、
現代的にリメイクしている。


また48ケ所の部位を取り戻す、
という原作の設定を上手くゲームデザインに取り込んでいる。
魔人を倒すたびに、百鬼丸に何らかの変化があるのだ。


目を魔人から取り戻すと、視界が白黒からカラーになる!

触感が戻ると、コントローラが震えるようになる!

腕が戻ると、二刀流になる!

足が戻ると、ダッシュが可能になる!


といった様々な変化があるのだ。
このため、プレイヤーを飽きさせることがなく、楽しめる。


キャラクターデザインは漫画家の沙村広明、
魔神・妖怪デザインはアニメーターの前田真宏、
タイトル題字・美術設定をデザイナーの雨宮慶太が担当。

主なキャスト
百鬼丸:杉田智和
どろろ:大谷育江
醍醐景光:大塚明夫
多宝丸:草尾毅
ナレーション(寿海):小林清志


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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posted by ちほりん at 08:13| ゲーム「どろろ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビアニメ「どろろ」詳細

手塚治虫原作の「どろろ」は、テレビアニメ化されていた。
1969年4月6日〜9月28日まで、
フジテレビ系にて毎週日曜日19時30分から20時00分に放送されたのだ。

制作は虫プロダクション。
全26回。

モノクロ作品で、
最初は「どろろ」という題名だった。
しかし第14話からは、「どろろと百鬼丸」に改題している。
(カルピスアニメ劇場として放映された)。


「どろろ」は手塚治虫の原作と映画「どろろ」と、テレビアニメ「どろろ」では、
すべてラストが違っている。

手塚治虫の原作では、
百鬼丸は魔神を全て倒す前にどこかへ去っていってしまう。
そして、
「その後百鬼丸の姿を見たものはいない」
と言うせりふでラストになる。


しかしテレビアニメ「どろろ」では、
百鬼丸は最後の魔神である醍醐景光を倒して、
体をすべて取り戻して終わる。

ちなみに映画「どろろ」は百鬼丸は醍醐景光を倒すが、
まだ48体の体全部を取り戻してはいなかったので、
どろろと再びカラダを取り戻すたびに出る、という結末だ。


主なキャスト
百鬼丸:野沢那智
どろろ:松島みのり
醍醐景光:納谷悟郎
縫の方(醍醐の妻)北浜晴子
多宝丸:仲村秀生

[編集] 主題歌
「どろろの歌」
作詞:鈴木良武、作曲:冨田勲、歌:藤田淑子


なお、全身に欠損を持つ超能力者と盗賊の孤児が主人公ということで、差別問題など微妙な問題が多かったため、
テレビではほとんど再放送されなかった。

手塚治虫にとっては、不遇ともいえるテレビ・アニメ作品だ。


ちなみに、テレビアニメ「どろろ」の同じ時間帯に、
次に放送されたのは「ムーミン」である。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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posted by ちほりん at 08:01| テレビアニメ「どろろ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どろろテレビアニメの不遇

映画『どろろ』は、手塚治虫原作の少年漫画「どろろ」を実写で映画化したものだ。
(2007年1月27日ロードショー)

手塚治虫原作の「どろろ」は映画だけでなく、
テレビアニメ、ゲームソフトも製作されている。


この手塚治虫原作の「どろろ」は、
1967年から1968年にかけて週刊少年サンデー(小学館)で連載されたが。
しかし一時中断し、
1969年、冒険王(秋田書店)の連載で一応の完結を見た。

アニメ化に伴う掲載誌の変更だった。


しかしこの手塚治虫原作の「どろろ」は、
時代劇で妖怪物、というかなり特殊なジャンルだ。

ヒーローキャラである百鬼丸をうたったタイトル変更、
なによりも全身に欠損を持つ超能力者と盗賊の孤児が主人公ということで、
差別問題など微妙な問題が多く、
地上波ではほとんど再放送されなかった。


そのため、映画化も難しいといわれていた作品だ。


しかしながら、「どろろ」の内容は手塚得意のバラエティ豊かなドラマではある。
特に、戦争に対する庶民の怒りを語っている。

一つの村が隣同士の争いに巻き込まれて、
「ばんもん」という壁に分断されてしまう『ばんもんの章』は、
ベルリンや板門店に対する強烈な風刺で描かれている。



たなみに「どろろ」というタイトルは、
手塚治虫の友達の子供がどろぼうのことを片言で、
“どろろう”といったことをヒントにしたそうだ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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posted by ちほりん at 07:48| どろろ映画化への苦難 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

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    posted by ちほりん at 13:08| お役立ちリンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年02月23日

    柴咲コウとツマブキ聡の共演

    柴咲コウとツマブキ聡は熱愛中と報道されているが、
    映画「どろ炉」で共演する前は、
    2004年の「オレンジデイズ」のドラマで共演している。

    「オレンジデイズ」のときの柴咲コウは、
    ストレートの胸まで届く長い髪だった。


    「オレンジデイズ」は、北川悦吏子原作だった。
    主演がツマブキ聡で、ヒロインが柴咲コウ。

    ドラマは、妻夫木聡が演じる大学4年生・結城櫂と、
    柴咲コウが演じる女の子・萩尾沙絵とのラブストーリーだ。


    cover
    「オレンジデイズ DVD-BOX(メディアファクトリー)


    出演: 妻夫木聡, 柴咲コウ、白石美帆, 成宮寛貴, 瑛太

    人生の岐路に立つ5人の大学4年生たちが織りなす甘くせつないオレンジな日々をつづった青春グラフィティ。

    就職活動に苦戦中の櫂(妻夫木聡)は、
    はじめから就職する気のない翔平(成宮寛貴)や
    すでに内定をもらっている啓太(瑛太)らと
    最後のキャンパスライフを送っている。

    構内でバイオリンを弾く沙絵(柴咲コウ)に一目惚れした奥手の啓太は、
    プレイボーイの翔平に頼んでデートをセッティングしてもらうのだが、
    沙絵が聾唖者だと知らされて逃げ出してしまう。
    櫂は仕方なくその代役として沙絵とデートすることになる。


    同じく北川悦吏子脚本作である『愛していると言ってくれ』のセルフパロディ的な要素も随所に見られるが、
    物語はむしろ平凡な若者たちの群像劇的な趣が強い。

    ヴァイオリニストとしての将来を期待されながら病気で聴力を失ってしまい、
    その道を閉ざされてしまってからは何につけても頑になってしまう沙絵。
    そんな薄幸のヒロイン像からは想像できないような、
    沙絵が使う手話には下品な言葉や挑発的な発言が盛りだくさんでちょっとビックリだが、
    プライドの高さはそのままにわがままで勝気という沙絵のキャラクターは、そのギャップゆえに櫂に心を開いていく過程ではいっそうチャーミングに映る。


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    posted by ちほりん at 20:26| 柴咲コウとツマブキ聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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